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2015.12.04

気になるキッチングッズの洗い方

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いつもキレイに、手際よく!キッチングッズの掃除

キッチングッズは、いつもキレイにしておきたいもの。でも毎日のように使うから、つい油断すると、あっという間に薄汚れてしまいますよね。
まして、こだわったデザインのキッチングッズなら、きちんとお手入れをして、きれいな状態をキープしたいはず。

日々のお手入れは、きれいに洗い上げてよく水気を切る、ということでよいのですが、定期的に徹底的にお手入れをするようにすると、きれいな状態で長持ちさせることができます。

なべ・フライパン・ヤカンをピカピカに!

まずは、人気のフッ素樹脂加工のフライパン! ポイントは温度変化に弱いことです。ですから、使った直後、熱した直後に冷水をかけるのは止めましょう。さらに、タワシなどを使うと加工がはがれてしまうので、スポンジでの手入れが基本です。しつこい汚れには、洗剤+お湯の漬け置きが正解。ちなみに、フッ素加工がはがれたフライパンは速やかに買い替えた方が良いですよ。
タワシでもガシガシこすることができる鉄製のフライパンの場合、温度変化にも強いので、熱い状態のときに冷水で冷やしても問題ありません。

鍋の場合、アルミニウムやホーロー、鋳物ホーローはタワシや研磨剤の使用はNG。鉄製の場合はタワシで洗っても大丈夫です。また、一部の鍋の場合は金タワシを使用してもよい、となっていますが、基本は金タワシを避けた方が無難。鍋は素材によってお手入れもいろいろですが、やはり焦がさないように注意して、台所用中性洗剤とスポンジ洗いたいですね。

ヤカンは鍋やフライパンほど汚れることはないでしょう。そのため、お湯を沸かした後に、濡れたふきんで外側を拭き、台所用洗剤で洗うだけで充分です。毎日こまめに洗えば、特に力を入れてお手入れする必要はないでしょう。

カトラリー・グラス類をクリアに!

スプーンやフォークなどのカトラリーは、おもに銀かステンレスが一般的。しかし、普段づかいはステンレスですよね。お手入れも簡単です。毎日のお手入れは、中性洗剤とスポンジで! クレンザーやタワシなどは光沢がなくなってしまうのでオススメできません。また、古くなってきて曇ってきたら、銀製品用の金属磨きや練り歯磨きをつけた柔らかい布で磨いてみてください。ステンレスもピカピカになります。
ちなみに、銀の場合は水につけたままにせず、スポンジで洗ったら、仕上げに熱湯を注ぎましょう。まだ熱が残っているうちに、柔らかい布で拭くのがコツです。

グラス類の普段のお手入れも、中性洗剤とスポンジで! 水でよくすすぎ、ふきんでよくふき取ることが大切です。「くもり」が気になったら、まずは酢水(酢:水=1:1)に浸して全体的な汚れをとり、さらに気になる部分には、酢を付けたふきんやスポンジで擦りましょう。

ふきん・スポンジ・タライをスッキリ!

最後に、大切なキッチングッズのお手入れ。ふきん・スポンジ・タライを常にキレイにするのは基本中の基本ですよね。

中でも、ふきんもスポンジも毎回食器洗いに使うものですから、汚れもつきやすく、こまめなお手入れが大切です。普段のお手入れとして、食器用洗剤をたらし、全体によくなじませ、きちんと洗いましょう。これだけですが、毎回キチンと!ということがポイント。その後は、雑菌の繁殖を防ぐために、よく乾かすようにするとよいでしょう。

洗い桶(タライ)も食器用洗剤で洗う人が多いでしょう。シリコン製などで折りたたむことができるタライの場合、折り畳み部分に汚れがたまることがあります。この部分も、スポンジできれいに磨くようにしてください。さらに、気を付けたいのがカビ。油断していると、黒いものがポツポツとついていませんか? こうなってしまったら、カビ取り洗剤を使ってしまいましょう。

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短篇ミステリーで、家事の合間のひとときを!

台所の掃除を終わらせた小さな空き時間をどう過ごすか、ということを考えてみましょうね。休憩時間を長く確保できるわけではないけれど、10分~30分程度手があいた……という場合は、本に親しんでみてはいかがでしょうか。短編のミステリーなど、ちょこちょこ読めるがオススメです。

例えば宮部みゆき。重厚な長編ミステリーが人気ですが、時代ものも人気。『初ものがたり』や『幻色江戸ごよみ』など、宮部みゆきらしい軽快さをもった、初期の時代ミステリーの短篇集をぜひ。
ドラマ原作本なら、東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』や、東野圭吾の『ガリレオ』シリーズは必須でしょうか。特にガリレオは、直木賞をとった『容疑者Xの献身』は長編ですが、短篇集もありますので、未読ならオススメです。

古典ならやはり、アガサ・クリスティの『ポアロ』シリーズやコナン・ドイルの『ホームズ』シリーズは何度読んでも面白いですね。ちょっと読むつもりが、ついつい長時間になってしまうかも。

とにかく、優れたミステリーの書き手は、総じて短篇が秀逸。あげ出すときりがありませんが、あまり縁がなかったという方にはぜひ試していただきたいですね。

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